支笏湖(千歳市)の冬景色
カルデラ湖で、周囲 約40km、最大深度 約360m、平均水深 約265mの

きれいな湖です。

秋田県の田沢湖に次ぐ、日本で2番目の深度を誇り、『巨大な水がめ』

あるいは『樽』と形容されます。

水温は年間を通して非常に低いのですが、その深さゆえ、厳冬期にも

凍ることはほとんどなく『日本最北の不凍湖』として知られております。

独特の溶岩ドームを持つ樽前山や風不死岳、対岸には

札幌冬季オリンピックの滑降コースとして使用された恵庭岳がそびえ、

現在は自然の姿に復旧され美しい景観を見せてくれています。

(写真撮影 青木 正明 による)






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